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感情管理ができるのが大人です

  • himawarisendai
  • 2023年7月15日
  • 読了時間: 1分

感情は「理性の技術」で抑えることが出来ます。

感情を抑えられない人は、「理性の技術」が稚拙な人で、損をします。


 子供は感情管理が未発達なので、不都合があると泣いたり、暴れたり、大声を出します。

感情管理とは、感情を抑える「理性の技術」のことです。


 この技術は社会生活の中で、会話、他人の行動、指導、反省、本などから学び、練習して習熟していきます。運動能力や勉強ができる人がいるように、人により、この技術を簡単に習得できる人とそうでない人がいます。それは同じものを見たり、聞いたりしても、人により、脳で見ている情報、聞いている情報が異なるためです。脳では見たり、聞いた情報をそのままではなく、整理整頓、関連付けなどをしています。そのため、人により、同じ情報でも理解度、印象度、記憶度が異なります。子供は「理性の技術」の習熟度のレベルが低いので感情を抑えることができないのです。しかし、そのような子供でも社会生活を通して、理解と練習を重ね、「理性の技術」のレベルを上げていき自制できるようになります。そして、大人になるのです。


 感情管理が出来ない人は子供であり、そのような大人は社会生活上、迷惑であり損をします。当たり前の大人になり、豊かな社会構成員になるため、周りをよく見て、聞いて、感情管理のレベルを上げましょう。

 
 
 

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